エン・インターナショナル株式会社

繊維素材事業

合成皮革

合成皮革生地とは
布地をベースにして、その上に合成樹脂を塗り、表面層のみを天然の革に似せた人工素材のことを「合成皮革」と言います。
使用される合成樹脂は、ポリウレタン樹脂や塩化ビニールを使っているので、簡単に言うと 「 プラスチック製 」 や 「 ビニール製 」 という表現にもなります。
合成皮革

この樹脂を表面に塗って型押しをすることで、革らしく見せる方法をとっています。見た目は革に似ていますが、残念ながら革独特の匂いや手触りまでは、十分再現することはできませんが、耐水性に優れているのが特徴で、ソファー、車やバイクのシート、靴、衣服、携帯電話カバー等々、今では人々の生活様式の様々な用途に使用されています。

天然皮革に比べて水に強い性質があり、その分、手入れも簡単。薄めた洗剤で洗ったり、製品によってはドライクリーニングもできるものもあります。本皮と違って表面に傷が少ないのも特徴です。ただし、素材がビニールやプラスチックなので劣化が早いという弱点があります。ひっかき傷をつけたり、長く使うことで擦れてくると基布部分の繊維が表面に出てくる等の弱点があります。

また、天然皮革であれば長く使えば使うほど風合いが出てきますが、合成皮革は丁寧に使っても 2 ~ 3 年で劣化することは否めません。長持ちはしないので、天然皮革のような風合を楽しむ使い方はできませんが、その分、日常生活の中で気軽に色々な用途に使用され、どなたにでも楽しんで使って頂ける素材の一つです。

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